DXLIVEで初めて申し込む人は、「無料アカウントを作成」からDXLIVEの申込フォームへ進みます。DXLIVEへ登録済みのD2Pass会員は、新しいIDを作らず「男性会員ログイン」を使います。 D2Pass IDだけを持っていて、DXLIVEへは申し込んでいない人には、申込フォーム内に既存ID向けの案内があります。[2][3][4]

D2Passは、加盟サービスで使う共通IDです。登録したメールアドレスがIDになります。ただし、共通IDを持っていることと、DXLIVEへ登録していることは同じではありません。無料IDの作成、有料ポイントの購入、DXプラスの契約も、それぞれ別です。[1][2][4][5]

自分の状態に合う入口を選ぶ

まず、以前DXLIVEへ申し込んだことがあるか、D2Pass IDを持っているかで、次の案内を選びます。

今の状態使う入口・案内気をつけること
D2Pass IDを持っていないDXLIVEの「無料アカウントを作成」DXLIVEの申込フォームで、商品・金額・入力欄を見ます
DXLIVEへ登録済みのD2Pass会員DXLIVEの「男性会員ログイン」登録メールアドレスとパスワードを使います
D2Pass IDはあるが、DXLIVEは未登録か分からないDXの申込フォーム内の「D2Pass IDをお持ちのかたはコチラ」IDを新しく作り直す前に、既存ID向けの案内を選びます
D2Pass以外の旧DXLIVE会員で、会員設定を変更したいDXLIVE「ヘルプ」の「会員情報」にある移行案内設定変更に伴う案内です。以前の会員全員に同じ移行を勧めるものではありません
ID・パスワードが分からない「ID/パスワード再通知フォーム」か、公式の問い合わせ下の回復手順から進みます

表は横にスクロールできます。キーボードでは表にフォーカスして左右キーで移動できます。

登録済みの人向けのログインと、D2Pass IDだけを持つ人向けの申込みは、入口が異なります。[3][4][7] たとえば、ほかのD2Pass加盟サイトを使ったことがあっても、DXLIVEへ申し込んだことがなければ、DXLIVE登録済みとは扱いません。[5]

利用前に用意するものと、フォームにある欄

日本で利用する場合の対象は18歳以上です。日本以外から利用するときは、居住地域で成人と認められることも条件になります。[4]

メールは、自分で受信・管理できるものを用意します。D2Passは携帯メールやフリーメールも登録できると案内していますが、迷惑メール扱いにならないよう受信設定にも注意が必要です。[6]

DXLIVEの無料入口から開くフォームでは、次の欄が表示されています。[3]

表示される欄用意する情報・表示条件
Eメールアドレス(D2Pass ID)登録に使うメールアドレス
パスワード半角英数6〜14字という表示
カードの姓・名半角英字という表示
カード番号・セキュリティー番号カード番号は半角数字という表示
有効期限(月・年)カードの有効期限
郵便番号・クーポンコードクーポンには「適用する」の表示もあります

表は横にスクロールできます。キーボードでは表にフォーカスして左右キーで移動できます。

これは、この入口で見える欄の一覧です。欄があることだけで、すべて必須とは判断しないでください。 郵便番号やクーポンを含む必須・任意の条件は、申し込む画面の案内を読みます。[3]

体験申込みを説明する公式の「登録からチャットまで」では、本人名義のクレジットカードを使い、カードの提示は年齢認証のためと案内しています。[7]

一方、D2Pass.comの一般無料IDフォームで案内されるのは、メールアドレスとパスワードです。これはDXLIVEの体験申込とは別の入口なので、一般IDを作っただけでDXLIVEの体験登録も済んだとは判断しないでください。[5][8]

無料申込の入口で、商品・金額・規約を読む

ここで示すのは、確認できている「次に進む」までの入力欄と表示内容です。押した後の確認・完了画面や、認証メールの手順は未確認です。[3]

  1. DXLIVEの「無料アカウントを作成」を開きます。 有料ポイントを買う各プランの「ご購入」とは別の入口です。[2]
  2. 申込フォームの商品名と金額を読みます。 2026年10月27日に確認した入口には、「DXライブ」「6pt (Free)」「$0.00」と表示されていました。これはその入口の表示例です。自分の申込画面でも、商品と金額が想定どおりかを見ます。[3]
  3. 既存IDがある場合は、その案内を選びます。 D2Pass IDを持つ人には「D2Pass IDをお持ちのかたはコチラ」という表示があります。DXLIVE登録済みのD2Pass会員なら、前の表の「男性会員ログイン」を使います。[3][4][7]
  4. 新規申込みでは、画面の案内に沿って入力します。 登録用のメールアドレス・パスワードと、フォームで求められる情報を入力します。各欄の必須・任意や入力条件は、画面の案内に沿います。[3]
  5. 費用条件と規約に納得してから進みます。 「$0.00」だけで、カードの一時引落や手数料の扱いまでは判断できません。疑問があれば先へ進めず、DXLIVE「ヘルプ」→「会員情報」のQ2から一般の問い合わせフォームを開き、商品名・表示金額と知りたい費用条件を添えて尋ねます。「次に進む」には、DXLIVEサイト規約とD2Pass会員規約へ同意したとみなす旨の表示があります。商品・金額・入力内容・両方の規約を読み、申し込む場合に押します。次の画面を下見するだけのつもりで押さないようにしましょう。[3][4][12]

登録後にログインできない・メールが見つからないとき

DXLIVE登録済みのD2Pass会員は、登録メールでログインする

無料体験の申込手続きが完了したら、DXLIVEトップの「男性会員ログイン」へ進みます。公式ガイドは、ユーザー名(D2Pass会員は登録メールアドレス)とパスワードを入力し、「ログイン」ボタンから会員ページへ入る流れを案内しています。D2Pass IDは登録メールアドレスで、DXLIVEの表示名であるスクリーンネームとは異なります。[1][4][7]

新規登録の直後は、ログインできるまで30分程度かかる場合があると公式FAQに案内されています。少し時間をおいて再度試し、入れない状態が続く場合は、次の再通知や公式の問い合わせへ進みます。[4]

ID・パスワードが分からない場合

DXLIVEの「ヘルプ」から「会員情報」を開き、Q1の「ID/パスワード再通知フォーム」を使います。登録したメールアドレス自体が分からない場合は、同じ「会員情報」のQ2にある公式の問い合わせへ進みます。[4][9]

再通知メールが見つからないときは、まず迷惑メールフォルダを見ます。それでも届かない場合は、D2Pass公式FAQ「再通知機能を使ってもパスワードがとどきません」のサポート案内を使います。[10] 新しいIDを増やす前に、現在のIDを回復する案内から進められます。

メールが来ないときは、何の申込みかを伝える

ポイントを購入した後の確認メールなら、D2Passの「マイメッセージ」→「利用 / 登録メール」でも内容を確認する案内があります。迷惑フォルダ・ゴミ箱と、受信設定も見直します。[11]

無料申込の後で登録できたか分からない場合は、DXLIVE「ヘルプ」→「会員情報」のQ2にあるリンクから、一般の問い合わせフォームを開けます。サイト名「DXライブ」、カテゴリ「登録・購入」を選び、「DXLIVEの無料申込後にメールが見当たらず、登録状態を知りたい」と対象と状況を添えて相談する方法があります。これは登録状態の相談で、認証メールを再送する操作ではありません。[4][12]

有料で利用するときは、購入する対象を選ぶ

無料IDの作成と、有料ポイントの購入、DXプラスの契約は別の手続きです。何を申し込むのかを、入口と商品名で見ます。[1][2][4]

したいこと選ぶもの申込前に見ること
初めてDXLIVEへ申し込む「無料アカウントを作成」フォームの商品名・金額・入力欄・規約
有料ポイントを買う各プランの「ご購入」購入するポイント数と支払額
DXプラスを利用する別の有料自動更新サービス無料ID作成やポイントの都度購入とは異なる契約条件

表は横にスクロールできます。キーボードでは表にフォーカスして左右キーで移動できます。

ポイントを買って続ける場合は、DXLIVEの料金とポイントの使い方で、購入額とチャットに使うポイントを比べられます。会話の種類や、チャットを始めるまでの流れは、DXLIVEの特徴と使い方で説明しています。