DXLIVEの通常チャットは、滞在する基本料金が1分1.2ポイント。2ショットや2Wayなどを使うと、その分のポイントが追加されます。通常チャットの公式料金

料金をつかむコツは、「使うポイント」と「ポイントを買うために、今回払う金額」を分けることです。手持ちのポイントがあれば、利用予定の全額を買い直す必要はありません。

ここでは、25分の途中だけ追加機能を使う例から、残高を差し引いた購入の考え方まで説明します。例の時間や回数、残高は仮の数字なので、ご自身の予定に置き換えて読んでみてください。

DXLIVEの料金は、まず使うポイントから考える

通常のポイント利用は、先に購入したポイントを使う前払い方式です。ポイント利用の支払方式

予算を決めるときは、次の順番にすると整理しやすくなります。

  1. 使うポイントを出す:滞在時間に、追加機能を使う時間・台数・通数を足します。
  2. 手持ち残高を差し引く:必要ポイントを残高でまかなえるなら、今回の利用のための追加購入は不要です。
  3. 不足分に合う購入を考える:購入画面の「受け取るポイント数」と「支払額」を並べて比べます。

たとえば、58ポイント使う予定で手持ちが25ポイントなら、不足は33ポイント。この「33ポイントをどう用意するか」と、「チャットで58ポイント使うこと」は別の話です。

基本料金に、使った分の追加ポイントを足す

通常チャットの基本分は滞在時間で計算します。追加機能は、使っている時間や回数ごとに分けて足しましょう。

記事本文の条件・説明
使う機能料金と加算の単位計算するときに数えるもの
通常チャットの滞在基本:1分1.2ポイントチャットに滞在する時間
2ショット+1分1ポイント2ショットを使う時間
2Way・一般会員+1分1ポイント2Wayを使う時間
2Way・VIP会員+1分0.5ポイント2Wayを使う時間
リモちゃ1つにつき+1分1ポイント、最大3つ使う台数と、それぞれの時間
秘密メッセージ1通につき+1ポイント送る通数
ポイントのプレゼント1回につき3・5・10・30・50・100ポイント選ぶポイント数と回数

表は横にスクロールできます。キーボードでは表にフォーカスして左右キーで移動できます。

2ショットと2Wayは、別の追加分です。リモちゃは台数も数えるため、2つを4分使うなら、追加分だけで「2つ×4分×1ポイント=8ポイント」になります。秘密メッセージやプレゼントには、滞在分数を掛けません。追加機能とプレゼントの料金

リモちゃは、対応するアイコンが付いた相手で使う機能です。ここでいう秘密メッセージは、チャット中に使う有料の機能で、DXメールとは分けて考えてください。モバイル版の追加料金案内

機能そのものの違いや、同じ機能を続けて使う場合のポイント計算は、DXLIVEのサービス解説でも見られます。ここからは、途中だけ機能を使う場合を組み立ててみましょう。

25分の予算を、58・45・55ポイントで比べる

追加機能を途中だけ使う例:一般会員で58ポイント

25分の滞在中、2ショットは10分、2Wayは6分、リモちゃ1つは4分だけ使うとします。さらに秘密メッセージを3通送り、5ポイントを1回プレゼントする計画です。

通常料金・割引なし・1つのチャットで、対応する機能を使える場合の仮計算です。 時間はすべて整数分で計算し、秒の端数処理や実際の引き落とし額を再現するものではありません。

記事本文の条件・説明
内訳仮の利用量と計算消費ポイント
基本の滞在分25分×1.230
2ショットの追加分10分×110
2Wayの追加分・一般会員6分×16
リモちゃの追加分1つ×4分×14
秘密メッセージ3通×13
ポイントのプレゼント5ポイントを1回5
合計30+10+6+4+3+558

表は横にスクロールできます。キーボードでは表にフォーカスして左右キーで移動できます。

25分ずっと、すべての追加機能を使った計算ではありません。滞在する25分と、機能ごとに使う時間を分けるのがポイントです。例の計算に使った公式単位

滞在時間は変えず、追加分を調整するなら

「25分は話したいけれど、追加分は抑えたい」という場合は、機能ごとの利用量を変えてみましょう。

記事本文の条件・説明
比べる案変える条件合計ポイント
上の一般会員の例基本30+2ショット10+2Way6+リモちゃ4+秘密メッセージ3+プレゼント558
一般会員で追加分を小さくする2ショット5分、2Way3分、リモちゃ1つを2分、秘密メッセージ2通、プレゼント3ポイント。基本30は同じ45
上の例と同じ利用量で、VIP会員の2Way単価を使う2Way6分の追加分だけ、6ポイントから3ポイントへ55

表は横にスクロールできます。キーボードでは表にフォーカスして左右キーで移動できます。

45ポイントの案は「30+5+3+2+2+3」で、58ポイントの案より13ポイント少なくなります。滞在時間を短くする以外にも、何をどれくらい使うかで予算を調整できます。

VIPの55ポイントは、2Wayの追加分だけが変わった計算です。基本料金や2ショット、リモちゃが半額になるわけではありません。2Wayの一般・VIP料金

VIP料金の対象は、D2会員でセンチュリオンランク以上の人です。通常のポイントを購入した人全員に、この単価が適用されるわけではありません。一般会員・VIP会員の条件

手持ち25ポイントなら、購入するのは不足分

ここからは、58ポイント使う計画に対し、購入済みポイントの残高が25ポイントあるという仮の例です。

不足するのは「58−25=33ポイント」。購入後に残るポイントは、次の式で計算できます。

手持ち25+今回購入するポイント−利用予定58=利用後の残り

調査時の公式公開ページには、35ポイント/50米ドル、65ポイント/100米ドルなどの組み合わせが掲載されていました。公開ページの購入プラン

以下は、ご自身の購入画面にも同じ組み合わせが、同じ条件で表示される場合だけの計算例です。 初回・継続・会員区分・割引などの適用条件まで全員共通とはせず、実際に提示されたポイント数と支払額で比べてください。

記事本文の条件・説明
今回購入するポイント今回の購入額58ポイント利用した後の残り
35ポイント50米ドル25+35−58=2ポイント
65ポイント100米ドル25+65−58=32ポイント

表は横にスクロールできます。キーボードでは表にフォーカスして左右キーで移動できます。

今回の計画だけなら、どちらも不足33ポイントをまかなえます。65ポイントの案は使った後の残高が多い一方で、今回払う額も大きくなります。「残り32ポイントを次に使う予定があるか」まで考えると選びやすくなります。

手持ちがゼロなら、35ポイントだけでは、この58ポイントの計画には足りません。自分の残高に置き換えて計算しましょう。逆に、購入済みの残高だけで予定分をまかなえるなら、その計画のために追加で購入する必要はありません。

大きいプランほど、1ポイントが安いとは決めつけない

同じ公開ページに掲載された4つの組み合わせを、「支払う米ドル÷受け取るポイント数」で比べると次のようになります。

記事本文の条件・説明
掲載ポイント数掲載購入額掲載額から計算した1ポイントあたり
35ポイント50米ドル約1.429米ドル
65ポイント100米ドル約1.538米ドル
125ポイント200米ドル1.600米ドル
185ポイント300米ドル約1.622米ドル

表は横にスクロールできます。キーボードでは表にフォーカスして左右キーで移動できます。

この4つの掲載例では、購入額が大きいほど1ポイントが安くなる並びではありません。ただし、全購入プランや個人ごとの特典まで含めた最安比較ではなく、同条件で表示された場合の比較です。購入額の大小だけで選ばず、ポイント数との組み合わせで見ましょう。比較した4つの掲載プラン

米ドル表示を日本円で考える場合も、購入額と換算レートを掛けた数字は目安です。実際の請求額は請求日や換算レートで変わり、カード会社によってレートの適用日も異なります。この表の米ドル額を、固定の日本円料金としては扱わないでください。日本円換算と実際の請求額・カードの換算レート適用日

購入前に押さえたい残高・期限・決済の違い

0.6ポイントは、別に足す入室料ではありません

公式FAQの「入室には0.6ポイント以上が必要」という案内は、入室するための残高条件です。上の58ポイントへ、別の入室料として0.6ポイントを足す計算にはしません。入室に必要な残高の説明

購入済みポイントと、ログインポイントを混ぜない

残高25ポイントの購入例は、購入済みポイントを前提にしています。ログインポイントは24時間有効で、一部の機能に制限があるため、同じ条件の残高として扱わないようにしましょう。ログインポイントの期限と利用条件

購入ポイントにも期限があります。公式FAQでは、最後にセッションへログインした記録から24か月間、0.1ポイント以上を消費していない場合、残りのポイントと付随マイルが無効になると説明しています。余ったポイントも含めて、使う予定に合う購入量を選ぶ理由の一つです。購入ポイントの有効期限

通常の購入・DXプラス・ワンクリック決済は別です

このページの予算例は、通常のポイント利用の計算です。DXプラスは別の定期サービスで、月払いは30日、年払いは360日で自動更新されます。通常の購入例を、見放題や定期契約の料金として使わないでください。DXプラスの更新期間

ワンクリック決済は、購入ページを開かずにポイントを購入できる設定です。定期契約とは別の仕組みで、公式FAQはクーポンを利用できないと案内しています。ワンクリック決済とクーポン

支払方法は、公式モバイルFAQにVISA・MasterCard・JCB・Dinersの案内があります。銀行・郵便振込はPC版の購入案内に分かれています。カードと振込の案内

購入を決める前に見る数字は、受け取るポイント数、今回の支払額、利用後に残るポイントの3つです。自分の意思で購入した場合、決済完了後の取消・払い戻しは受け付けないと公式FAQに記載されています。購入完了後の取消条件

支払後の購入内容は、D2Passの「マイアカウント」→「お支払い情報」→「購入履歴全体」から確認する案内があります。予定を立てる段階の計算と、実際に購入した内容を分けて見ておくと整理できます。購入履歴を見る場所

まだ有料利用を決めていない人は、無料で使える範囲を5社で比較するところからでも大丈夫です。DXLIVEの機能全体から選びたい場合は、サービス解説へ進めます。