FANZAライブチャットの料金は、会話の種類とカテゴリーで変わります。公式の参考表では、パーティチャット・パーティのぞきは100pt/分~。同じ2ショットでもカテゴリーによってポイントが変わり、双方向やメッセージを使うなら、その分も予算に入れます。

支払いは、先にポイントを買い、利用中に消費するプリペイド式です。「購入時に何円払うか」と「チャットで何pt使うか」は分けて考えましょう。使う予定を合計してから手持ちの残高を引くと、買い足す量を決めやすくなります。料金方式の公式説明

基本料金は、会話の種類とカテゴリーで変わる

次の表は、公式のPC向けガイドに掲載されている参考値です。「~」が付き、一部の相手は通常と異なる消費ポイントになります。 自分が選ぶ相手の条件と合わせて見てください。

記事本文の条件・説明
カテゴリー待機のぞきパーティのぞきパーティチャット2ショットチャット双方向チャット
アダルト無料100pt/分~100pt/分~250pt/分~400pt/分~
人妻無料100pt/分~100pt/分~150pt/分~150pt/分~
ノンアダルト無料100pt/分~100pt/分~150pt/分~150pt/分~
バーチャル無料100pt/分~100pt/分~200pt/分~350pt/分~

表は横にスクロールできます。キーボードでは表にフォーカスして左右キーで移動できます。

たとえば「2ショット150pt/分~」は、表では人妻・ノンアダルトの参考値です。アダルトは250pt/分~、バーチャルは200pt/分~なので、モード名だけで予算を決めないのがポイントです。カテゴリー別の公式ポイント表

また、無料の待機のぞきと、有料のパーティのぞきは別のモードです。待機映像を無料で見られる案内は1分で、その後は静止画になります。無料で会話できる時間ではありません。待機映像の無料範囲

双方向は「合計表示」と「追加150pt」を二重に足さない

双方向チャットは、2ショットから移り、自分の映像も相手へ送るモードです。通常の2ショット分に、双方向を使う時間の追加ポイントがかかります。

アダルトの参考値なら、2ショット250pt/分+双方向の追加150pt/分=合計400pt/分です。上の表の400pt/分~は追加分を含むため、さらに150ptを足す必要はありません。バーチャルも、参考値200pt/分+150pt/分=350pt/分です。

一方、人妻・ノンアダルトは、双方向の追加消費がありません。表でも2ショットと双方向は同じ150pt/分~になっています。双方向の追加ポイントと例外

声で話したいだけなら、2ショットもマイクに対応しています。自分の映像まで送るかどうかを分けて考えると、使うモードを選びやすくなります。マイクを使える会話形式

割引を見るときも、基本料金と追加分を分けます。双方向の追加ポイントは原則として割引対象外で、双方向そのものを対象とした割引時は例外です。双方向の割引対象

たとえば、基本250ptが125ptになる一方、追加150ptは割引されない条件を仮定すると、合計は125+150=275pt/分です。400pt全体を半分にした200ptにはなりません。これは割引範囲を比べるための仮の計算なので、実際に選ぶときは、その割引が何を対象にしているかを見ます。

メッセージ・秘密メッセージ・プレゼントは別単位

会話時間以外にも、使うポイントがあります。特に、通常メッセージの「1通」と秘密メッセージの「1発言」は別です。

記事本文の条件・説明
使う機能消費ポイント合計するときの数え方
通常メッセージの送信50pt/1通送信する通数で計算します
通常メッセージの受信無料送信とは分けて見ます
秘密メッセージ200pt/1発言発言ボタンを押す回数で計算します
プレゼント100~10,000pt選んだプレゼントのポイントを加えます
チップ10~9,990pt選んだチップのポイントを加えます

表は横にスクロールできます。キーボードでは表にフォーカスして左右キーで移動できます。

通常メッセージの送信・受信と、秘密メッセージの料金は、公式ガイドでも別の項目です。「メッセージだから全部200pt」とまとめないようにしましょう。メッセージなどの公式消費ポイント

秘密メッセージは、パーティチャット・パーティのぞき中に、相手だけが読める文章を送る機能です。発言ボタンを1回押すごとに200ptなので、会話の分数に掛ける料金ではありません。秘密メッセージの使える場面と単位

プレゼントは、お菓子100pt、ケーキ300ptなど、種類によって消費が違います。チップとはポイントの範囲も異なり、プレゼントの実物が相手へ届く仕組みでもありません。プレゼント・チップの公式説明

9分間、機能を組み合わせると何ポイント?

ここからは、料金を考えるための仮の利用計画です。アダルトのパーティ100pt/分、2ショット250pt/分、双方向400pt/分がそのまま適用される相手で、割引はなく、時間を分単位ぴったりにそろえるとします。この計算では、1分未満の端数は含めません。

予定は、パーティ5分+2ショット計4分。その4分のうち2分だけを双方向にする形です。秘密メッセージはパーティ中に1回送り、ケーキ300ptを1個贈るものとします。基本料金は公式の参考値、ケーキは公式ヘルプの掲載ポイントを使います。計算に使う基本料金 ケーキの掲載ポイント

記事本文の条件・説明
内訳計算ポイント
パーティ5分5分×100pt500pt
秘密メッセージ1発言・パーティ中1回×200pt200pt
2ショット計4分・双方向の2分を含む4分×250pt1,000pt
4分のうち、双方向を使う2分の追加2分×150pt300pt
ケーキ1個1個×300pt300pt

表は横にスクロールできます。キーボードでは表にフォーカスして左右キーで移動できます。

予定の合計は、500+200+1,000+300+300=2,300ptです。有料の会話時間は5+4=9分で、双方向2分をさらに別の時間として足しません。

加算済みの単価で数えても、同じ結果になります。

パーティ500+秘密200+通常2ショット2分×250+双方向2分×400+ケーキ300=2,300pt

この例で「2ショット4分×250」に「双方向2分×400」をそのまま足すと、同じ2分の基本料金を二重に数えてしまいます。基本料金に追加分を足すか、加算済みの単価で時間を分けるか、どちらか一方で計算しましょう。

残高900ptなら、買い足すのは不足分から考える

次に、上の計画で使う会話・機能に利用できる残高が、900ptあると仮定します。必要なのは2,300ptすべての新規購入ではなく、残高との差です。

予定2,300-使える残高900=不足1,400pt

買い足した後の余りも、先に計算できます。以下の1,500pt・2,000ptは比較用に置いた架空の追加数量で、実際に販売されているパックや購入単位の案内ではありません。

記事本文の条件・説明
追加数量の仮例利用前の合計残高予定の2,300ptを使った後
仮に1,500ptを追加900+1,500=2,400pt100pt残る
仮に2,000ptを追加900+2,000=2,900pt600pt残る

表は横にスクロールできます。キーボードでは表にフォーカスして左右キーで移動できます。

使う予定が同じなら、追加量を増やした分だけ残るポイントも増えます。「多く買うと何分使えるか」だけでなく、今回使った後にどれだけ残るかまで見ると、買い足す量を選びやすくなります。

ただし、この表はポイントの計算です。購入する際は、表示される数量と支払総額を見比べます。単価を比べたい場合も、同じ通貨・税や手数料・利用条件をそろえ、支払総額を今回の用途に使えるポイント数で割って考えましょう。

入室前に、単価・時間・追加機能をそろえよう

予算を決める順番は、次の3つです。

  1. 使うモードとカテゴリーを決める。 選ぶ相手の消費ポイントと、双方向の表示が加算済みかを見ます。
  2. 時間と追加機能を合計する。 双方向は2ショット時間の内数で数え、メッセージの通数・発言回数や贈り物を加えます。
  3. 使える残高を引いて、買い足す量を考える。 購入数量と実際の支払額を見てから決めます。

残高は、スマホではログイン後の右上メニューにある「お客様ページ」から見られます。PCでは左側の「ポイント残高確認する」、またはチャット画面の「ポイント確認/購入」から確認できます。端末別の残高確認方法

カード登録者向けには、チャット中にポイントを買えるクイック購入も案内されています。途中で買い足すときも、最初に決めた予算と追加の支払額を合わせて考えましょう。クイックポイント購入の公式案内

会話の形式や無料の範囲から選びたいときは、FANZAライブチャットのサービス解説へ。ほかのサービスも比べたい場合は、無料ライブチャット5社の比較も参考にしてください。出典や調査条件の扱いは、調べ方・運営方針にまとめています。